2020年東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムが決定!

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2020年の東京五輪・パラリンピックのエンブレムが
最終候補4作品からA案に決定。

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決定したのは『A案』の市松模様のものです。

デザイナーによると、江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」
として広まったデザインに、日本の伝統色である藍色を使って
粋な日本らしさを描いたとしています。

最終選考に残ったのは他に

『つなぐ輪、広がる平和』の  B 案

『風神・雷神』をモチーフした C 案

『晴れやかな顔、花咲く』   D 案

東京五輪エンブレムB案.jpg

製作者のプロフィール

今回の市松模様のA案をデザインしたのは

「野老 朝雄(ところ あさお)」氏。

生年月日:1969年
出身:東京都
職業:アーティスト
学歴:東京造形大学卒(建築選考)
職歴:2010~12年東京造形大学非常勤教員
所属:TOKOLO.COM
活動:2010年「MOTアニュアル:装飾」(東京都現代美術館)
   2014年「マテリアルライジング展Ⅱ」(東京芸術大学美術館)
   2015年「単位展」(21_21DedignSite)

元々建築専門の人ですが、現在は数学的な法則に基いて
活動するアーティスト。

デザインに限らず展覧会の監修なども行っています。

決定までの経緯

e885a324.jpg

何かと曰くつきのエンブレムの選考でしたが
ここでやっと収束?…

最終候補4作品に対する10日間の意見募集では
インターネットと葉書で4万通以上が集まり
感心の高さを見せていた。

この意見を参考に21人の委員による投票で過半数以上の
13票を得たそうです。

そして、最終的に理事会の承認を得て発表された。

予断ですが、このコンペでの賞金は100万円。

野老氏の作品が評価されたポイントとは

・クール
・シンプル
・日本の伝統を感じさせる

といったことのようです。

まぁ~
五輪のエンブレムについては、昨年7月に
佐野研二郎氏デザインの作品が盗用疑惑で
仕切り直しとなり、白紙撤回となった。

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今回は公募で1万4599の作品が集まり、その中から
最終的に4候補に絞り込まれ事前に公表されていました。

この4候補にしたって、とある問題から1点は適当に
選んだようですね。

この1点が4候補のいずれかは不明ですが。

とある問題とは商標上の問題が発覚したため。

最終候補4点と予備としての次点4点の候補が決定
したが、この内5点に商標上の問題があったので
1点をどうしても選ぶ必要があったため。

しかし、初めからこの配置を見ると何か不自然さを
感じるのは私だけでしょうか?

先頭のA案だけが際立って見えませんか?

東京五輪エンブレムB案.jpg

これは最初からA案に決まっていたということ。
A案ありきの出来レースだったんですね!!

これは記号の順序が心理に影響を及ぼす事を
初めから分かっていた人の指示だったのかも。

しかも、最終候補から1点選ぶのは国民投票では
なく、エンブレム委員会の面々。

密室で決定されたということ。

この委員だってどういう基準で選ばれたのか不明だし。

まとめ

初めから、きな臭い話が続出のエンブレム選考。

もっと公平な選考方法はないもんでしょうか?

仮にあったとしても、採用はしないでしょうが…

なんたって、利権が絡んでますから。

この巨大なプロジェクトに群がる連中は

次はオレの番だと虎視眈々と出番を伺っていますよ!

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