「御柱祭2016」長野・諏訪大社、転落事故死は日下部幸寛さん現場写真がヤバイ!

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御柱祭で死亡者が。

長野県・諏訪大社で5日午後4時半ごろ、
6年(数えで7年)に1度の奇祭、「御柱祭2016」が
開催されていましたが、諏訪大社杜社本宮の境内で
高さ15メートルの大木の最上部から氏子の日下部幸寛さん(41)
が転落。

近くの病院へ緊急搬送されたが全身を強く打ち、5時間後に
死亡が確認された。

長野・諏訪大社「御柱祭2016」

長尾県諏訪地方で行われる祭り。
諏訪大社における最大の行事。
正式名称は「式年造営御柱祭」という。

寅と申の年に行われる式年祭である。

長野県指定無形民族文化財。

日本三大奇祭の一つとされています。

因みに他の2つは
秋田の「なまはげ紫灯祭り」と
富士山の噴火を鎮める祭礼である「吉田の火祭」
です。

大社での開催年を中心に、全国の諏訪大社や関連神社
(通称:小宮)でも同様の祭(小宮祭)りが実施されています。

御柱祭は、山中から御柱として樅(もみ)の大木を16本
(大社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、

長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで
曳行し社殿の四方に立てて神木とする勇壮な大祭である。

この御柱祭りは7年目ごとに行われ、柱を更新します。

今年2016年の御柱祭は以下の日程で開催されると発表
されていた。(2014年8月)

4月2日~4日:上社山出し
4月8日~10日:下社山出し
5月3日~5日:上社里曳き
5月14日~16日:下社里曳き
5月13日:下社宝殿遷座祭 
6月15日:上社宝殿遷座祭

日下部幸寛さん転落事故の経緯

警察の調べによると、転落事故が起きたのは
5日の午後4時半頃。

この日は、諏訪大社上社の御柱祭の最終日。

氏子がまたがったままの樅の大木を、本宮本殿の
四隅にワイヤで垂直に建てる「建て御柱」が行われて
いた。

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御柱フィナーレその1.png

御柱フィナーレその2.png

御柱フィナーレその3.jpg

御柱フィナーレその4.jpg

一連の作業が終了し、乗り手の氏子が各大木から
一人ずつおりている最中にこの事故が発生したという。

転落した日下部さんは、高さ約15メートル、重さ約1トン
の大木の最上部から転落、地面に置かれていた重機に
体を打ち付けたという。

まとめ

人災と一言では済まされない事故。

亡くなられた日下部さんには気の毒ですが
何か不吉な事故の前触れでなければいいが。

目出度い祭りごとだけに、このような大祭だと
事故が起きても有耶無耶にされてしまうケース
が多いのかも?

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