餃子の王将!社長殺害にある企業グループ関与か?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ちょうど2年前、2013年12月19日早朝に起きた「王将フードサービス」
社長・大東隆行氏射殺事件。

事件は未だ解決しないなか、
ここに来て、不適切な取引問題が浮上してきました。

前社長射殺事件とは一見何の関係も無いように見えますが
そこには恐ろしい現実が存在していたのです。

王将フードサービスの不適切な取引とは

1995年頃~2005年頃まで、王将やその子会社と件の男性
との間で不透明な貸付や不動産取引が14件繰り返され
総額は約260億円に上がったとするもの。

高額な不動産物件を極端な安値で売却。

その結果170数億円が回収不能に陥った。

  物件        取引金額     損失額

ハワイの土地建物   18億2000万円   12億4000万円

京都祇園のビル     5億3000万円   4億5000万円

京都伏見市内店舗隣接地   33億円    20億4000万円

ホテル棟        31億7000万円   24億3000万円    

長崎県内旅館      21億3000万円 18億4000万円

貸付金         87億8000万円   40億8000万円

第三者委員会の調査発表も歯切れが悪い。

現社長含めて5人も雁首揃えてです。

王将を食い物にした人物とは?

“この不敵切な取引””特定人物”が関与する起業グループ
は一体誰で・何という企業なのか?

しかし、王将サイドは調査報告書についての記者会見で
この経営者の素性については「ご想像にお任せします」
「男女にかかわらず、この人とは取引しない」と、個人情報
を理由に公開を拒んだ。

マスコミも実際はその名前を知ってるにもかかわらず
報道しなかった。

何故、皆がこぞってその「不動産会社経営の男性」
の名前を公開することを拒んだのか?

それは、この男性が、”解同のドン”といわれた
故・上杉佐一郎元部落解放同盟中公執行委員長の
異母兄弟に当たる人物だからである。

この男性は「福岡センチュリーゴルフクラブ」を経営する
上杉昌也という人物。

今も根強くある”同和タブー”が実名報道を拒んだのだ。

『王将』の店を全国展開する際に、数百億円ともいわれる
原資を無がバンクから上杉昌也氏が引っ張ってきたとも
いわれている。

スポンサードリンク

要は、王将の影の経営者。

この上杉昌也と『王将』の創業者加藤朝雄氏は福岡県出身で
同郷。

そのため、王将ファミリーと上杉氏の関係が早くから
築かれていった。

こうした関係から3代目社長の加藤氏は、上杉氏の経営する
「福岡センチュリーゴルフクラブ」に子会社を通じて90億円
の迂回融資を行ったのだが、結果これが焦げついてしまった。

このせいで「王将」は初の赤字に転落してしまった。

因みに、この迂回のためのトンネル会社は、射殺された大東前社長
が社長を務めていた「キングランド」だった。「

この年の赤字の責任を取って3代目社長は王将フードサービス
の経営から退き、代わって社長に就任したのが大東氏だった。

大東前社長は就任後、上杉昌也氏の持っていた王将の株を
相応の金額で買い戻し、今までの関係を精算しようとした。

しかし、完全に整理するまでは至らなかった。

上杉氏と工藤会との関係も取りざたされていますが

上杉氏も工藤会とトラブルを起こし、それが何らかの
形で、王将に波及したという見方が以前より流れては
いた。

「現場に落ちていたタバコの吸い殻のDNAが工藤会組員
のものと一致したといっても、殺害現場から1kmも先の
住宅街。

これで犯人と決めつけるには無理がある。

あるいは、事件とは全く別の何者かが、仕組んだ可能性も
高いといわれる。

真相の解明には、まだしばらく時間がかかりそうです。

まとめ

解同とヤクザが絡んだ事件であることは、ほぼ疑いない

こととしても、警察やマスコミが一歩先に突っ込めないのは

同和タブーがあるから。

そういえば現社長もどことなく…..

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまで

生涯現役・万年青年の私がブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまでの情報を発信していきます。 その過程として日々の気になる情報を発信していきます。