豊洲新市場、談合受注で手抜き工事そしてキックバックの構図!!

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築地市場の移転問題で宙に浮いている感じの豊洲新市場ですが
先日盛り土の施工をめぐって手抜き工事が発覚したばかりですが
そこへ漏水の問題がクローズアップされていました。

しかも土壌汚染対策工事は完了との報告書まで提出されていました。

コレって手抜き工事そのものでしょう!

何も調査せず業者の言い分を鵜呑みにしていた。

だから都庁職員全員粛清なんです。

しかし、やってることあまりに杜撰過ぎますね。

しかし、問題はこれで終わりではありません。

豊洲新市場の本体建設工事での落札業者

手抜き工事に続いて今度はこれ!!

豊洲新工場の本体建設工事。

その本体建設工事3件の落札状況は以下のとおり。

青果棟     鹿島・西松 259億3500万円 99.96%
水産仲卸売場棟 清水・大林 435億5400万円 99.88%
水産卸売場棟  大成・竹中 339億1500万円 99.79%

これを見てわかるとおり、 鹿島建設、清水建設、大成建設の
大手ゼネコン3社がそれぞれ筆頭企業になっている各建設共同企業体(JV)が、
合計1034億400万円で落札しました。

平均落札率(予定価格に対する落札額の比率)は99・87%と異常な高率でした。

2回目となる今回の入札で落札した企業は、
▽青果棟(5街区)=鹿島・西松・東急など7社JV
▽水産仲卸売場棟(6街区)=清水・大林・戸田など7社JV
▽水産卸売場棟(7街区)=大成・竹中・熊谷など7社JV。

完成期日は2016年3月末です。

今回の工事入札は、3件とも参加したJVは各1グループしかないうえ、
しかも予定価格(1035億3892万円)に対する落札率は99・87%と高率。

ほぼ100%の受注率!

これははじめから落札金額が分かっていて、大手ゼネコン3社による談合
がはじめから仕組まれていた事が明白ですね。

大手ゼネコンと都連が仕組んだ談合の構図が明らかに。

私的には、談合はすべて”悪”とは思いませんが、今回の場合は裏で
仕切っていた内◯やそれにヨイショしていた都連仲間に多額のキックバック
が行われていたことも確かでしょう。

特にあの内◯一家、ずべて顔つきがヤバイ!

こんなのが都の予算を仕切ってるんですから。

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世も末です(*^^*)

土壌汚染対策工事に続き、談合疑惑が再浮上することは必至です。

これじゃぁ、税金を払いたくない気持ちもわかりますね。

まだまだあるぞ無駄遣い

豊洲新市場がこれですから、東京五輪はどうなるんでしょう。

東京五輪というと森気楼の姿が見え隠れしますね。

未だに政界にくすぶっている雑魚ですね。

親が親なら息子も息子。

息子が薬物常用者だった事は有名な話。

まぁ~死人に口なしですけど...

森気楼はキックバックの匂いに敏感な政界の雑魚です。

女好きでもあります。

あの(*^^*)で。

高市早苗との関係はあまりに有名な話。

こんなのが東京五輪の組織委員会の会長ですから。

委員会を一端白紙に戻して、人選し直すべきでしょう。

東京五輪といい、豊洲新市場といい談合・キックバックの温床となるんでしょう。

しかも、今までの都知事が何も指摘してこなかった、というか指摘出来なかった
都連の闇....

今まで、どれだけの都税が無駄遣いされてきたのか...

まとめ

取り敢えず”まとめ”

新市場建設をめぐっては人件費や資材価格が高騰し、総事業費が当初の3926億円から約5500億円に急増していることが判明しています。

さらに、予定地は東京ガスの工場跡地だったため、ベンゼンやシアン化合物などの猛毒物質で土壌汚染されていたことが発覚。

日本環境学会や市場関係者から「市場移転は中止すべきだ」との批判が噴出しています。
そんな中、工事を見切り発車した意図は何だったんでしょう?

なんせ東京都の年間予算13兆円!

これ、インドネシアの国家予算と同じ。

これだけの予算を握ってるんですから、ちょっと考え方を変えたら...

ここは腰を据えて都連の伏魔殿を買いたいして欲しいものです。

イラストでわかる土壌汚染 [ 土壌汚染技術士ネットワーク ]

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