腰痛防止に!!

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これから、寒くなる季節に気をつけなければならないこと。

そう、『腰痛』です。

寒くなるとカラダの動きが暑い季節に比べ活発でなくなるので
どうしても関節の動きも鈍くなります。

特に年齢を重ねてくると尚更。

そこへ、何かの拍子で腰を屈めたり起き上がろうとすると
やってしまいますね。

俗にいう『ぎっくり腰』

私も腰痛にはずいぶん悩まされました。

調べると、腰痛は日本人の約8割の方が1度は経験したことがあると言われています。

慢性的な腰痛を理由に、痛みをかばう様な動作や姿勢を続けてしまうと、姿勢の悪化や脊柱の変形を起こしてしまう場合があります。

そこで、普段から私が行っている腰痛の予防・悪化を防ぐために効果的な
セルフケア方法をご説明します。

誰でも簡単に時間もかからず好きな時に行える方法です。

腰痛は骨や神経、筋肉によるものなど、様々な原因がありますが、
ほとんどの腰痛は筋肉がなんらかの影響を及ぼして起こることが多いです。

例えば、長時間のデスクワーク、立ちっぱなしの作業、重たい荷物を持つ、スポーツのあと、車の運転後などのことが要因になって、腰周りの筋肉が緊張し、硬直することで痛みがあらわれます。

私はスポーツで何度か腰痛を繰り返しました。

また、癖になると屈んだだけでも腰痛を引き起こすことがあります。

それ以来、床にあるものを拾うときは必ず膝を曲げて拾い上げるように
しています。

ここは本当に大事です。

特に腰部の筋肉は、身体の構造的に負担が掛かりやすく緊張しやすい筋肉なので、
普段から姿勢や動作に注意が必要です。

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筋肉は、ストレッチにより引き伸ばされることで緊張が緩和し、柔軟性が向上します。

腰痛は腰部の筋肉が硬直してしまっていることが多いので、その緊張を落としてあげることが必要です。

股関節の筋肉は、骨盤から大腿骨にまたがる筋が多く付着しているので、
腰部と密接に関係しています。

そのため、腰部のみのストレッチでは十分に効果が得られません。

腰部のストレッチだけでなく、股関節を含めた下肢のストレッチを合わせて行うことで、より効果的に腰痛を緩和・予防できるのです。

体を温めることで血行が改善されると、筋疲労が緩和されるとともに柔軟性向上が図れます。

入浴やホットパックで腰背部を温めると良いですよ。

たまに、サウナへ行きますがこれも効果的です。

あと個人の好みかも知れませんが、電気風呂なんかもお勧めです。

入浴後のストレッチと並行して行うことでより一層効果的です。

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