Warning: Use of undefined constant WPLANG - assumed 'WPLANG' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kingston50/infosyuchan.com/public_html/wp-content/plugins/similar-posts/similar-posts.php on line 557

Warning: Use of undefined constant ddsg_language - assumed 'ddsg_language' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kingston50/infosyuchan.com/public_html/wp-content/plugins/sitemap-generator/sitemap-generator.php on line 45
東芝倒産か!19万人社員の退職一時金は?ブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまで | ブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまで

東芝倒産か!19万人社員の退職一時金は?

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

元はと言えば、昨年末に発覚した巨額損失が原因。
家電業界最大手の東芝も今や倒産がささやかれています。

あの国民的なアニメ番組『サザエさん』のスポンサー
であり、日本国民なら誰でも知っている「TOSHIBA」
のロゴマークが消える日が来るのか?

新規事業が生み出す多額の損失が原因とされていますが、
この危機をどのように乗り越えて行くのか、今世間の
注目を集めています。

なんせ社員数19万人を超える巨大電機メーカーであるだけに
このままブランド崩壊が進んでしまうのでしょうか?

東芝の崩壊を一番心配しているのはこの19万の社員とその家族。

だって、債務超過による倒産を考えると、当然に退職金は大丈夫
なのかが彼らにとっての大問題ですから。

そして、その波及は関連企業や下請けなどの大小様々な取引先に
にとっても死活問題となります。

大企業といえど、企業存続が約束されたわけでは無いことが
証明された訳ですが、これは終身雇用という日本的雇用慣行
の崩壊も意味します。

では何故東芝がこのような倒産の危機を迎える事になったのか
自分なりに調べてみました。

東芝倒産危機の一番の原因は?

この原因はなんと言っても昨年末に発覚した原発事業の失敗!
この損失なんと最大7000億円の可能性があると言われています。

これで東芝株が投げ売りされると言う事態が起きました。

これ以前にも不正会計問題で5000億円規模の赤字出しています。

これじゃ~東芝株が投げ売り出される訳だし、最悪銀行の
融資も止まることになるかも知れません。

よく言われる、資金繰り悪化による倒産というやつです。

ただ、東芝のメインバンクのみずほフィナンシャルグループ
は東芝を支えていくと報道されていますし、他の都市銀行の
三井住友銀行なども同様の意見のようです。

だからといって、倒産危機が回避されたわけではありません。

銀行側からも再生プランの提出を当然に求められる訳だし
最悪手を引く可能性だってあるわけです。

それでは、倒産危機を乗り越えるためにはどうするのかと言うと
これだけの大企業ですから東芝グループの解体・切り売りです。

これは抜本的な赤字回避とは言えませんが、最悪のことを
考えればこれもありうる話。

東芝倒産にさらなる追い打ち

さて、ここへ来て東芝倒産に更なる拍車をかけると言われて
いるのが『天然ガス事業』の問題。

これは東芝が米国で手がけている液化天然ガス(LNG)事業で
この事業の生み出すリスクが半端無いことになっています。

なんと1兆円の巨額損失になる可能性もあると….

7000億円の巨額損失を抱えている原発事業と合わせて
1兆7000億円!!

東芝が手がけている天然ガス事業とは、テキサス州にある
液化天然ガス(LNG)事業会社と、20年間に渡って毎年220万トン
のLNGを調達するというもの。

2013年に締結されたものです。

当時大きな話題となっていた記憶があります。

スポンサードリンク

東芝が言うには『LNGの供給と発電効率の良い新たな火力
発電設備の建設を受注することで、さらに利益を拡大させる
ことができる!』と大風呂敷を広げたものの、見通しは
ものの見事に覆いされたわけです。

何故なら、石油価格の下落とシェールガス価格の値上がりです。

東芝も最悪LNGは発電燃料として東電が買い取ってくれる
だろうとたかをくくっていたのですが、今現在東電と東芝は
販売交渉が難航し、他に買い手もみつけられずに窮地に
陥っているというのが現状です。

何と言っても、この天然ガス事業のために東芝が現地企業に
支払っている金額が毎年400億円以上とも言われています。

供給過剰のために買い手がつかず、最大1兆円という損失額に
なると指摘されているのです。

ただ東芝によると「年間220万トンのLNGの半分程度の買い手は
見つかっている」と説明していますが。

決して楽観視できる分野ではありません。

2期連続の巨額赤字に加えて、天然ガス事業もこれじゃぁ
目も当てられません。

どうなる社員19万人の退職金

すぐに倒産して19万人が職を失うとは考えられませんが
最悪その場合19万人の退職金はどうなるのでしょうか

社員としては天然ガス事業なんぞ関係ないと思っている
のでしょうが。

すでに2015年度の不正会計によって、約3万人の社員が
人員整理やリストラされています。

最悪路頭に迷う事がないように、まずはリストラが始まり
内定取り消しが常套手段でしょう。

いまや一流巨大企業と言えど、定年まで働き続けられることは
保証出来ません。

仮に出来たとしても、給料カットやリストラ目標の配置転換
などの不安は拭いきれないでしょう。

でもそこは一流企業。

早期退職者優遇制度を利用して、早々に退職して優秀な社員が
出て行くことにもなりかねません。

優秀な社員は機転が効きますから。

約1年前に実施した40歳以上の社員を対象とした早期退職者優遇制度
では、約3400人もの社員が応募したといいますが、今回もし
そういう事になれば当時より遥かに状況が悪化しているので
一気に倒産という図式も考えられなくもありません。

企業存続と言うのは、思っているより遥かに難しいんですね。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまで

生涯現役・万年青年の私がブログで稼いで経済的な自由を手に入れるまでの情報を発信していきます。 その過程として日々の気になる情報を発信していきます。