東急大井町線荏原町駅事故、女子中学生名前と学校判明….

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またしても痛ましい事故が。

5月9日に東急大井町線荏原町駅で起きた女子中学生
二人による飛び降り自殺。

詳細についてはすでに、マスコミ各紙が報道している
のでここでは割愛させていただきます。

現場にいた証言者によると
「女子中学生二人が一緒に手を繋いでいた」
「二人が腕を密着させていた」
と証言しているように、覚悟の自殺ですね。

二人は普段から仲のいい友人同士で、同じ学校の
演劇部に所属していたようです。

FNNニュースによれば、二人は事故当日もいつもと変わらぬ
様子で学校に投稿していたといいます。

また、亡くなった少女の母親はFNNの取材に対して
以下のように語っています。

「なんでかわからないんですよ、本当に。

朝も、ご飯を食べて元気よく
『行ってきます』と。

1番仲良くさせていただいているクラスメート。

とても、趣味が合うようで」

と話した。

FNNの中では、死亡した女子中学生2人の名前や学校名
については触れられていません。

一体二人はどんな生徒だったんでしょうか?

分かる範囲で調べて見ました。

女子中学生の名前と学校は?

荏原町駅女子中学生自殺その2.jpg

荏原町駅女子中学生自殺その3.jpg

荏原町駅女子中学生自殺その4.jpg

今回もそうですが、事故の一件が報じられたことで
ネット上では女子中学生二人の名前と学校名を特定
しようとする動きが高まっています。

ただ2chを覗いて見ても確実は情報が見られません。

もちろん各メディアも同様に二人の氏名と学校を
報じているところは今のところありません。

その中で唯一産経新聞が二人の素性について以下のように
報じていました。

警視庁荏原署の調べによると
二人は品川区立中学校の同級生で
部活動も同じだった。

事故があった9日は通常通りに部活動を終えて
午後6時過ぎに下校。

午後7時20分頃、荏原町駅のホームから
線路に飛び込み、急行電車にはねられた。

二人は手を繋いでいたという。

女子生徒は大型連休中も家族と一緒に
過ごしており、

前日には一家でボウリングをして楽しんだ。

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そして、ネット上で女子中学性の二人の名前が
公表されてしまいました。

一人は「鈴木小嘉」さん
もう一人が「星野夏菜」さんと指摘する声が
多数上がっています。

そして、二人の名前がメディアに報道されました。

さらに、二人が通う学校が特定されました。

「荏原平塚学園」。

同校には、すでに報道陣が殺到しているようです。

思春期にある気持ち共感..同情自殺か

今回死亡した女子生徒二人は、ともに人間関係に悩んでいた
可能性が高まっている。

専門家によると、
「思春期の友人同士の自殺の場合、片方の悩みに
もう片方が強く影響されて一緒に死んでしまう
『同情自殺』の可能性がある」
と話す。

今回のような、長期休暇直後の悲劇は過去にも例が。

一例を上げると、
東京都大田区で平成26年9月に、区立小学校6年生だった
11歳と12歳の女子児童二人がマンションから飛び降り
ともに死亡した。

この二人も同級生で非常に仲が良かったという。
夏休みごの2学期が始まってまもなくの時期でした。

さらに、18歳以下の日別自殺者数を見ると、夏休み明けの
9月1日が最も多く、次に新学期が始まる4月上旬、
ゴールデンウイークが終わった頃の5月上旬と続く。

まとめ

「家族がサインに気づかないほど、子供の自殺の理由は
小さいもの。大人が病気や借金などを苦に死を選ぶのと違い
『試験に落ちた』あるいは『先生に怒られた』などといった
些細なことに真剣に悩み、死んでしまうことがある」
(新潟青陵大学大学院 碓水真史教授(社会心理学)

思春期の女子には我々大人には分からない
相手に共感する力が強く、それが最悪死に至るケースが
多くあるという。

もし貴方の近くで『死にたい』と言ってる生徒や友達が
いれば信頼できる大人に話すように伝えることが大切です。

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