大口病院殺人事件!医療ミスに騙されるな!!

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最近病院での医療ミス問題が取り沙汰されていますね!

横浜の大口病院ばかりではありません。

9月23日には、国立病院機構長崎医療センターでもインスリンの
過剰投与により80代の女性が亡くなっています。

長崎医療センターの事故は単なる医療ミスによるものと
報道されていますが、大口病院の事故は単なる医療ミスで
済まされる問題ではなさそうです。

横浜大口病院での医療事故とは?

これは9月20日に入院患者の八巻信雄さんが点滴に異物を混入され
その後それが原因で死亡したもの。

死因は中毒死。

同病院の事故はこれだけでは終わらなかった。

横浜市医療安全課によると、同士監査課に7月日「看護師のエプロンが
切り裂かれていた」「患者のカルテが亡くなっていた」などという
内容のメールが届いていた。

さらに、8月12日には同じ人物から「病院のスタッフが、漂白剤の様なものが
混入した飲み物を飲んで唇がただれた」という趣旨の情報提供メールが
あったことも明らかとなった。

同一人物のものと思われるツイッターにも書き込みがあった。

『住所:神奈川県横浜市神奈川区大口通130にある大口病院、
4階病棟にて漂白剤らしき物が混入される事件発生。
看護師スタッフが漂白剤らしき物を混入された飲み物を飲んで唇がただれなどの被害けました』(改行など原文を編集部で一部修正)

更に
『なお、同病院、同病棟では今年、看護師スタッフのエプロン切り裂き事件、
カルテ紛失事件が発生しております』

病院内でのトラブルが頻発していたことを告発していた!

そして、これらの情報を受けて、市は9月2日に大口病院への提起立ち入り
検査の際に口頭で事実を確認した。

この際、病院側は飲み物への異物混入やナース服の切り裂きがあった
事実を認めた。

ただし、飲み物を口にしたスタッフへの様態等については市は確認
していないという。

そして、八巻さんの死亡事故へと連鎖していくのです。

病院側の対応のあまりの杜撰さに唖然とするばかりです。

仮にも命を預けている病院側の姿勢を疑ってしまいます。

県警は、今回の八巻さんの死亡事故を踏まえて一連の事件の関連性を
捜査するとしています。

大口病院の連続殺人事件

八巻さんの死亡事故だけで終わらないのがこの病院の不気味さなんです。

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それは18日以降3人の患者さんが死亡している事実があるからです。

県警の捜査によると司法解剖の結果、内一人は中毒死である可能性が
高いという。

この患者も何らかの毒物を点滴などに混入された可能性があるという。

恐らく八巻さんも中毒死から、これは界面活性剤によるものと思われて
います。

しかも、八巻さんを含めた4人はすべて4階の病室に入院していて、
点滴は普段からナースステーションに保管されていてカギはかけて
いないといいます。

ナースステーションも4階にあることから病院関係者なら誰でも
取り出せる状態にあるといいます。

一体誰が・何の目的で4人も殺害したのでしょうか?

数日間の間に4名も死亡していることから、病院内の誰かが異物混入や
他の方法で死に至らしめたのでしょう。

大口病院では17日から19日まで3連休で、この間に犯行に及んだものと
見られています。

すると、院内で不審な動きをしていた看護師がいたことが判明した。

県警はすでにこの看護師を取り調べているようです。

まとめ

事件は院内の誰かが起こしたものと見られています。

過去に様々なトラブルを起こしていたにも関わらず院長は
「身内で片付ける話」として一切の捜査を拒んでいたのも事実。

今回の事件の手順からして、看護師の誰かが手を下した事はほぼ
間違いないでしょう。

だけど、腑に落ちないのは何故殺さなければならなかったのでしょう?

それよりも、メールやツイッターで病院のトラブルを発信していた段階で
行政が迅速な対応を取っていれば事件は未然に防げていたかも知れません!

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