ブラック企業について僕が言えること

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近頃よく耳にするブラック企業。

その定義はというと
「ブラック企業またはブラック会社とは、広義としては
暴力団等の反社会的団体との繋がりを持つなど違法行為を
常態可させた会社を指し、狭義には新興産業において若者
を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって
使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を指す」
(出展:ウィキペディア)

ただこの定義からすると、現状では実態にややそぐわない
感じがします。

一言でいうと
「労働法の規定する範囲を逸脱したような劣悪な勤務環境や
過酷な労働を強いる企業の総称をいいます。
該当するのは何も成長大企業には限りません」

国で定めた明確な定義があるわけではありません。

キーワードとしては「サービス残業」「休日返上」「パワハラ」
「離職率の高さ」「劣悪な労働環境」等が上げられます。

2009年には映画化されましたね。

ただ、ややもすると自身の主観から勤めている会社がブラックです!
なんて自虐的に言う場合も無きにしもあらず。

しかし、厚生労働省がれっきとしてブラック企業を公表しています。
『ブラック企業リスト一覧』というもの。

大企業では、おなじみ電通・パナソニック・日本郵便等。
大企業では36協定に違反している企業がマスコミなどで
やり玉に挙げられていますね。

気になるブラック企業リストはこちら

厚生労働省のブラック企業一覧を確認したいけど何処を見たら
良いのかわからない方が多くいるみたいです。

私も最初は厚生労働省のサイトの何処を見たら良いのかわかり
ませんでした。

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「ブラック企業一覧」という明記がないからです。

「厚生労働省のブラック企業リスト一覧」

クリックすると以下の画面がでます。

このページの”労働基準関係法令違反による公表事案”
ここをクリックすると「ブラック企業リスト一覧」を見る
ことが出来ます。

日本全国のブラック企業リストがPDFで表記されています。

該当する都道府県のところのページを見て確認してください。

しかし、自分の思い当たる企業がない!
同感ですが、そういう企業はそもそも企業としての体をなして
いないかも知れませんね(*^^*)

ゼネコン関係が多いのは理解できるとしても。

あくまで私的ですが・・・・

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