ナベツネ辞任!困ったもんだの野球界!!

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巨人軍高木京介投手の野球賭博問題で、8日久保博球団社長は
球団の最高顧問である渡辺恒雄氏の同色の辞任を発表した。

野球賭博に関与を疑われたきっかけは、
週刊文春の取材で明らかになった事。

2月29日高木投手が文春から野球賭博に関与を
示唆する取材をうけ、8日になって直接本人が昨年度のシーズン中に
3~4回、計8~9試合を対象に現金をかけていたことを
認めたという。

高木京介投手は平成23年度ドラフト4位で巨人に入団。
今回の野球賭博で、既に巨人との契約を解除された
笠原将生元投手とツルンでいた事実も発覚。

昨年度から話題に上がっていた野球賭博ですが
清原問題で関心が薄れていた事は事実としても
水面下で取り調べが続いていたんですね。

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野球賭博といえば1969年の「黒い霧事件」以来ですが、
今まで表面には出なかったものの、ずっと行われていた
のは事実でしょう。

プロ野球=神聖の場 であるという認識こそが間違いであり
一部では賭けの対象にもなっているのが事実。

世界でも、プロスポーツの多くが賭けの対象になってるのは事実。

でも、当の選手本人が関与するのはご法度でしょう。

ただ、今回の事件で最高顧問の渡辺恒雄氏が辞任する
必要があるのか疑問です。

現在81歳というご高齢ですし、前立腺がんを患っているという
噂もあるから、球団としてももっと良いやめ方というか
引退の方法は考えなかったんでしょうか。

しかし、夢を持って入団してきた若者たちがほんの些細なことで
一生を棒に振ってしまうなんて可愛そうですね。

一球団の問題だけではなく、早くこのような問題が無くなるよう
願わずにはいられません。

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