アマゾンが日本のスーパー・小売店を席巻する!!

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今回は最近思いついた事を書いて見ました。

通販最大手のアマゾンが日本でも快進撃を続けているそうです。

2016年度の売上高が円ベースで1兆円!!を突破
アマゾン一強時代がやってくることは間違いないでしょう。

これに対抗する日本企業は戦々恐々としていることでしょう。

お客様が購入した商品を満足いく状態で指定した期日に届く。
(アマゾンのポリシーかな???)

なんと言っても自宅にいながら好きな商品が翌日(最短では当日)
届くという便利さが受けているようです。

かく言う私もアマゾン大好き人間です。
日用品から家電まで揃わないものは無いと言うほどですから。

このロゴマークがそれを象徴しています。
この→がそれを表現しています。
(意味を知りたい方は調べてね)

ここまで最短でオーダーしたものが届く裏には
卓越した物流システムが可能にしているわけです。

最近でこそ、アマゾンのマネ?をした小売店が多く
出現していますがさらに商品の入荷から仕分け・棚入れ保管
ピック・パッキング・出荷までのの一連の作業ノウハウが全ての
小売店を上回っていると言っても過言では無いでしょう。

この一連のシステムこそがアマゾンの強みなんです。

アマゾン一強時代の到来

つい先日2017年12月期決算が発表されました。

売上高と最終利益が過去最高を更新したようです。

その影で米国の小売業界は閉店ラッシュ。
調査会社によると2017年は約7000店舗が閉店。

これは過去最高だそう。

さらに、最近では医療サービスに進出するという。


こうしたアマゾンの動向が米産業界だけではなく
我が国日本の小売業界にも大きな影響を与える事は必須。

アマゾンってどんな会社

ここからがある意味本題

そんな一強時代到来のアマゾンですが、その裏側に潜入です。

結論から言うと、アマゾンはあくまで商品を購入するには
超便利。

私も便利だから使うのです。

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特に、重量物である洗剤やペットフード飲料水などは女性や
体の弱いお年寄りにとっては大変ありがたい。

私も今後も継続して重量物や嵩張るものについてはアマゾン
を利用するでしょう。

でも、その裏側では過酷な労働を強いられている人達がいるのです。

便利さの裏側では犠牲がつきもの。

どんなに機械化が進んでも最終的な判断はあくまで人間。

現場では生産性という名のプレッシャーが常に働く人間を抑えつけます。

特に、ピックから始まるアウトの人間は安い時給にも関わらず
徹底的に数字でコントロールされます。

安い賃金・過酷な労働ですから精神的にも体力的にも耐えられない人間は
自ずと辞めていきます。

早い人で採用の翌日。
1ヶ月も勤めればベテランですから\(^o^)/

ですから、常に募集しています。

こんな職場に1年以上働いている人は敬服に値します。

でも考え方によっては、人と接する訳でも無いし自分一人で黙々と作業
するのに向いている人にとっては逆に働きやすい職場かも知れません。

ある意味お勧めですね。

まとめ

外資系企業だけあって徹底的に数字でコントロールされます。

ですから、数字に疎いひとは苦労するかも知れませんね。

あくまで、アマゾン社員として働いた場合ですが。

日本の小売業界がアマゾンの進出に恐怖を抱いているとしたら
逆に自分たちの仕事のやり方を考え直すいい機会であるかと思います。

これからは数字に強い会社が生き残るんでしょうね。

ユニクロしかりZOZOTOWNしかり。

毎日何万個という商品を発注出来るのも数字の裏付けがあってからこそ
出来るわけですし。

とは言っても、アンチアマゾン派も多いと聞きます。

我が国の小売業界の巻き返しを見てみたいと思います。

次回、機会があればアマゾンの裏側を更にアップしたいと思います。

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  1. 2016 02.20

    Hello world!

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